ウェビナーの保護に役立つ 7 つのヒント

ウェビナーの保護に役立つ 7 つのヒント

ウェビナーは、今日の組織が見込み客および既存の顧客とつながり全社ミーティングを通じて従業員の関心を高め大規模なイベントを運用するための有効な方法です。 シームレスで魅力的なウェビナー体験を構築するには、まず管理された安全な環境を提供できるよう徹底する必要があります。

Zoom では、セキュリティを念頭に置いた Zoom Video Webinars ソリューションなどの独自のプラットフォームが構築されています。 Zoom のウェビナーのセキュリティ管理はセッションの可能性を最大限に引き出しながら、ホストと共同ホストが体験を管理し、保護できるように設計されています。

以下にウェビナーの保護に役立つ主な方法を一部ご紹介します。

ウェビナーのセキュリティに関する 7 つのベストプラクティス

  • 出席者のチャットをオフにする: ウェビナー開催中に横から割り込むチャットや是認していない注釈を防止するために、すべての参加者のチャット機能を無効にできます。 ホストが出席者のチャットを無効にした場合でも、ホストと他のパネリストはお互いにチャットを継続できます。 アカウント設定内もしくはウェビナーの開催中にチャットを無効にできます。
  • Q&A を管理する: Q&A 機能は、ウェビナーの開催中に出席者が質問できる機能です。パネリスト、共同ホスト、ホストが出席者の質問に回答します。 出席者による Q&A 機能の潜在的な不正使用に対処するには、 Zoom ウェブポータルにある [ウェビナー] パネルの Q&A セクション内で [出席者に閲覧を許可する] を無効にします。 これにより、出席者はホストとパネリストが回答することを選択した質問しか閲覧できなくなります。
  • 匿名機能をオフにする: 設定の [Q&A] タブで、[匿名の質問を許可] をオフにして匿名での送信を無効にします。 このオプションをオフにすると、参加者は名前をホスト、共同ホスト、パネリストに公開しない限り質問を送信できません。
  • パスコードを要求する: ウェビナーのホストは、セキュリティ強化のためにパスコードを要求できます。 パスコードはアカウント設定で有効にでき、出席者はウェビナーへのアクセスにパスコードが必要になります。
  • パネリストと参加者を管理する: ホスト コントロールでウェビナーのパネリストと出席者の両方を管理できます。
    • パネリスト: ホストはパネリストのミュート / ミュート解除要求、保留、削除を行うことができます。 また、パネリストを共同ホストに昇格させることもパネリストのロールを出席者に変更することもできます。
    • 出席者: ホストは出席者の挙手された手を下げることができます。さらに出席者の名前を変更したり出席者を削除したりできます。 また、出席者をパネリストに昇格させることもできます。パネリストに昇格することでビデオとオーディオに表示され、他の視聴者メンバーがそのパネリストの発言を見聞できます。
  • ウェビナーをロックする: 対象の視聴者がウェビナーに参加したことを確認すると、ホスト コントロールでウェビナーをロックして、新しいパネリストまたは出席者がセッションに参加しないようにできます。 ウェビナーがロックされると、ロック解除しない限り、新しい出席者またはパネリストは参加できなくなります。
  • ウェビナーに対する認証を設定する: 管理者は認証プロフィールを有効にすることで、ウェビナー出席者に Zoom アカウントにサインインしてセッションに参加するように要求できます。 メールアドレスが特定のドメインと一致する Zoom ユーザーのみにアクセスを限定することも、特定のドメインを持つユーザーがミーティングまたはウェビナーに参加しないようにすることもできます。 アカウント レベルで実装されるこの機能は、参加者リストを認証済みユーザーや特定の組織のユーザー(全社ミーティングで活用する場合など)に限定する場合に便利です。

単一のソリューションでセキュリティと拡張性を確保

数百名または数千名の出席者と接続する場合でも、上述のセキュリティ管理により安心してウェビナーを開催できます。 スケーラブルかつ安全な環境で記憶に残る体験を実現する Zoom Video Webinars では、企業は気を散らすものを極力抑えることができ、提示されるコンテンツに対して視聴者が集中できる環境を整えます。


その他のセキュリティに関する推奨事項については、Zoom Meetings のセキュリティのヒントZoom Events のセキュリティ機能をまとめたブログをご覧ください。

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