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Zoomミーティング、ウェビナー、クラウド録画のパスワード強化機能

Zoomミーティング、ウェビナー、クラウド録画のパスワード強化機能

Zoomチームでは、お客様が安心してZoomミーティングやウェビナーをお使いいただけるよう、セキュリティ機能をさらに強化するべく、全力で取り組んできました。先週末、新たなパスワード保護機能を発表しました。ミーティングやウェビナーを守る最高のオプションの一つです。

ここでは、新しいパスワードオプション、ランダムに生成されるミーティングIDなど、Zoomプラットフォームの開発の概要を簡単に説明します。

新機能

パスワードの要求:ミーティングやウェビナーの場合、アカウントのオーナーと管理者は、最小文字数を調節する、文字、数字、特殊文字を必須に設定する、数字のパスワードのみを許可するなど、ミーティングパスワードの最小要件を設定することができます。無料のベーシックアカウントの場合は、デフォルトで英数字のオプションが設定されています。

ランダムミーティングID新規でスケジュール設定されたミーティングやウェビナー用にランダムに生成された1回限りのミーティングIDは、9桁ではなく、11桁になります。パーソナルミーティングID(PMI)は変更されません。

クラウド録画:共有クラウド録画のパスワード保護は、すべてのアカウントに対してデフォルトで設定されています。また、クラウド録画のパスワードをさらに複雑にしました。この設定変更による既存の共有録画への影響はありません。

サードパーティのファイル共有:Box、Dropbox、OneDriveなどのサードパーティのプラットフォームを使って、Zoomプラットフォームと共有する機能が再び使用できるようになります。現在、この機能は一時的に無効にされていましたが、プロセスのセキュリティ評価を行った後、復元しました。

Zoomチャットメッセージプレビュー:Zoomチャットユーザーは、デスクトップチャット通知のメッセージプレビューを非表示にすることができます。通知をオフにすると、メッセージの内容は表示されず、新着メッセージがあるというアラートのみが届きます。

また、Zoomダッシュボードのデータが消えたり、遅延が生じるバグを修正しました。今後も引き続き、ダッシュボードやレポートのパフォーマンスを継続的に監視し、改善していきます。

上記の変更に関する詳細は、リリースノート( 4.6.11)をご覧ください。また、セキュリティアイコンや最新のセキュリティ関連製品のアップデートについても以下の記事にまとめています。ぜひ、ご確認ください。

 

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