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Zoom Chat を使って、ハイブリッド ワーカーとともに企業文化を維持する方法

Zoom Chat を使って、ハイブリッド ワーカーとともに企業文化を維持する方法

帰属意識とコミュニティの意識は、効率的なチームと活気ある企業文化を構築するために欠かせません。 しかし、従業員が次第にリモートのワークスペースやオフィスに分散しつつあるので、従業員とのつながりを維持し、効率的なチームを実現する強いつながりを生み出すことが大きな課題となる場合があります。

幸いにも、Zoom Chat という、Zoom ユーザーなら誰でもすでに持っているソリューションを使えば、離れた場所から企業文化をサポートできる方法は多数あります。

オンサイト従業員とリモート従業員との公平性を確立

オフィス勤務を再開する従業員は、休憩中におしゃべりしたり、同僚のデスクに立ち寄ったりするなど、人と人とのつながりを楽しむという特典を得られます。 リモート従業員は、このような些細ながらも大切なオフィスの活動に参加できないので、無視された、あるいはチームから仲間外れにされたと感じることがあります。

リモート従業員が職場の文化から取り残されないようにするため、オフィスにいる同僚とつながれるスペースを作り出す必要があります。 Zoom Chat を使えば、従業員が非同期環境でつながり、仕事に関する話もそうでない話もできるようなスペースを作り出すことができます。 以下に例を一部ご紹介します。

  • 趣味とアクティビティのためのスペースを作成 – 誰にでも、それぞれ楽しんでいる特定の趣味やアクティビティがあるので、従業員がそういった事柄について話し合う場として Zoom Chat チャンネルはうってつけです。 料理、音楽、地方での出会い、面白いミーム、ビデオなどの趣味のチャンネルを作ることができます。
  • 会社全体またはチーム全体のチャンネルでのコミュニケーション – 従業員が重要な情報を共有し、質問し、お互いの業務を調整できる中心的な場所を用意しておくことは不可欠です。 会社全体またはチーム全体の発表や情報のためのチャット チャンネルを作成すれば、全員に情報を行き渡らせ、全員が参加できるディスカッションを主催できます。
  • 楽しいアクティビティを主催 – チャンネル内で、さまざまな種類の楽しいイベントやアクティビティを主催することができます。例えば、お気に入りの料理やカクテルを提案したり、NFL や NBA の架空ドラフトを主催したりできます。 また、Zoom MeetingsZoom 連携アプリによるバーチャルの楽しい時間やゲームについても忘れてはいけません。 直接会って話をすることが再び当たり前になった場合に備え、包括性を実現するためにチーム全体を参加させることが大切です。
  • 自分の居場所を皆に知らせる – 同僚を実際に目で見ることができないと、厄介が生じることがあります。 ミーティングのプレゼンス機能やカレンダー連携を利用して、ミーティングに参加中なのか、取り込み中なのか、オンラインなのか、同僚にすぐわかるようにしておきましょう。 Zoom Chat には、取り込み中だった連絡先がオンラインになったときに知らせるための設定まであります。 個人メモなどのツールは、休暇中なのか歯医者の予約で外出中なのかを同僚に知らせるためのすばらしい手段です。

Zoom Chat がお客様の企業文化の維持にどのように役立つかの詳細については、オンデマンド ウェビナー「Zoom Chat を知ろう」をご覧ください。

さらに充実の機能が必要ですか? 新しい仕事場でのコラボレーション、文化、および創造性に関する MIT の記事の特別コレクションをチェックしてみましょう。

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