Zoom Events バーチャル ネットワーキング機能で対面イベントの魅力を感じる

Zoom Events バーチャル ネットワーキング機能で対面イベントの魅力を感じる

ライブの対面イベントの最大の魅力の 1 つは、同僚とのネットワークづくりをしたり、同業者とのつながりをつくったりする機会を得られることです。 しかし近年、対面で会うことができない状況により、こうした機会は制限され、対面でのネットワーキングを再現できる、魅力的なバーチャル体験を作り出すことに高い注目が寄せられています。 この移行を容易にするため、新しい Zoom Events バーチャル ネットワーキング機能は、イベント マーケティング担当者が、対面イベントの魅力を遠隔視聴者に感じてもらうための手助けをします。

ネットワーキング機能でバーチャルでのつながりを簡略化

リモートでのイベントへの参加は、(出席者が別の作業をしていたり、接続したり切断したりするため)比較的受け身であると思われがちですが、Zoom Events のネットワーキング ツールは、遠隔参加者間の活発な会話や参加を促し、他の出席者とのネットワーキングを楽しめるようにします。

Zoom Events プラットフォームでイベントを主催する場合、イベント単位でネットワーキング機能を有効にしたり無効にしたりできます。 ネットワーキング機能が有効になっている場合、参加者には、イベントの前後や最中に、他のユーザーとつながるためのオプションがいくつかあります。  

イベント前には、参加者は次のことができます。

  • 画像、ソーシャル チャンネル、ビデオを使って、ネットワーキング プロフィールを作成、編集する
  • イベント ディレクトリを表示する(ホストが無効にしていない場合)
  • 出席者のプロフィールやつながりを表示する
  • 他のユーザーへのつながり依頼をする
  • 「マイ コネクション」を管理する
  • メール、電話、ソーシャル メディアで、つながっているユーザーと連絡を取る

イベントの最中には、参加者は次のことができます。

  • 画像、ソーシャル チャンネル、ビデオを使って、ネットワーキング プロフィールを作成、編集する
  • 他の出席者とのネットワーキングやつながりを希望するタイミングを設定する
  • 出席者のプロフィールを表示する
  • 他のユーザーへのつながり依頼をする
  • 1 対 1 のチャットをする

イベントの終了後、参加者は次のことができます。

  • ネットワーキング プロフィールを編集する
  • イベント ディレクトリを表示する(ホストが無効にしていない場合)
  • 他のユーザーへのつながり依頼をする
  • 出席者プロフィールを表示する
  • 「マイ コネクション」を管理する
  • さまざまなチャンネルで、つながっているユーザーと連絡を取る

ネットワーキング プロフィールは、複数のイベントで継続して残り、1 つのイベントが終了した後でも、ゲストはアクティブなつながりや保留中のつながりを管理することができます。 イベント ディレクトリは各イベント固有のものですが、ホストは、イベント終了後に出席者がイベント ディレクトリにアクセスできるようにすることができます。

イベント出席者間のコミュニケーションを改善するため、Zoom Events のチャット体験を向上させ、プロフィール検出とナビゲーションを簡素化し、イベント全体の参加を改善しました。 ユーザーは、ロビーからチャットをしたり、セッション間にチャットをしたり、スポンサーとチャットをしたり、バーチャル エキスポフロア の外で 1 対 1 でチャットをしたりできるようになりました。

バーチャル ネットワーキング機能はどのようにイベントのホストに役立つか?

対面イベントが再開されていますが、依然としてバーチャル イベントやハイブリッド イベントへの強い支持もあります。調査対象のイベント マーケティング担当者の 91% が、「ハイブリッド イベントはイベントの企画や管理の将来の姿である」と考えています。** バーチャル イベントを主催しており、遠隔出席者がプロフェッショナル ネットワークを最大化する手助けをしたいと考えている場合は、ここで、留意すべきいくつかのヒントを紹介します。

  1. イベント前のコミュニケーション: イベントの主催には、多くの場合、イベント前の出席者とのコミュニケーションが含まれます。 Zoom Events は、チケットの確認メールを送信して、参加者にプロフィールを作成するよう知らせてくれますが、ホストが、ソーシャル メディアへの投稿やイベント用ウェブサイトなど、自分が利用しているコミュニケーション チャンネルで、参加者にプロフィールを設定するよう依頼することもお勧めします。 つながりをつくる準備がきちんと整っていない出席者には、ネットワーキング機能をオフにすることもできることを伝えます。
  1. 出席者ディレクトリの公開: ホストは、出席者ディレクトリを作成し、登録者に他のユーザーとつながりをつくるよう働きかけ始めることができます。出席者ディレクトリは、事前に出席者リストを投稿することで、イベントゲスト全員に表示することができます。
  1. リマインダーの送信: イベント前のコミュニケーションに加えて、ホストはイベント中に出席者に対して、互いにネットワークづくりをするよう促す必要があります。
  1. イベント後の分析: イベント終了時には、Zoom Events 分析ダッシュボードは、ホストがデータを見直して、開始されたつながりや 1 対 1 のチャットの件数を確認するための貴重なツールとなります。 さらに、このダッシュボードは、今後のイベントにおいてネットワークづくりを改善できる分野を特定するための、さらなる機会を提供してくれます。

プロによるアドバイス: イベントのアジェンダで、ネットワークづくりのための時間を設けましょう。 イベント後のコミュニケーションを送信する際に、つながりを維持するよう促し、他の出席者が会話を継続できるようフォローすることもできます。

バーチャル ネットワーキングで、視聴者との長期的なつながりを強化する

Zoom Events を利用することで、組織は、出席者とホストとの間により密接なコミュニティー感覚を抱くことができ、つながりをつくり、互いに学び合い、プロフェッショナル ネットワークを広げることができます。 今後数か月の間に、さらなるネットワーキング ツールを引き続き追加し、出席者が業界内で有意義で生産性の高いつながりをつくる手助けをいたします。

Zoom Events のスペシャリストに相談して、次のイベントで視聴者とのつながりとバーチャル ネットワーキング活動を強化する方法について詳しく知りましょう。

** アンケート調査データは、Zoom の依頼で Morning Consult 社が実施した、イベント マーケティング担当者 150 名を対象とした2022 年の調査によるものです。

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