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Zoom 最新機能のご紹介: チャット フォルダー、ビデオ メッセージなど

Zoom 最新機能のご紹介:  チャット フォルダー、ビデオ メッセージなど

Zoom では、オフィス、自宅、あるいはその他のあらゆる場所で、コミュニケーションを強化し、他者との交流を深める新しい方法をチームで常に模索しています。

私たちは Zoom プラットフォームに関する一連の最新機能についてお知らせできることをうれしく思います。また、これらの機能が皆さまの日々のコミュニケーションにどのような好影響を与えるかを楽しみにしております! この更新では、新しいアバター機能、ビデオ メッセージの送信機能、コンタクト センターの強化など、他者とのつながり、コラボレーション、共有によって記憶に残る体験を構築できる新機能が用意されています。

Zoom Meetings

アバター

ミーティングやウェビナーの最中にユーザーがアバターを選択して自分自身を表現できる、新しいアバター機能でミーティングやウェビナーに楽しみと満足感をもたらします。 この楽しい新機能の詳細については、Zoom ブログをご覧ください!

Twitch へのライブ ストリーミングの許可

お客様がコミュニティ内のコンテンツ共有プロセスを合理化し、リーチを拡大できるようにするために、アカウント オーナーと管理者は、ホストがカスタムのライブ ストリーミング サービスとしてストリームを手動で設定するのではなく、バーチャル ミーティングやウェビナーを直接 Twitch にライブ ストリーミングすることを許可できるようになりました。

すべてのブレイクアウト ルームにコンテンツとオーディオを共有する
ホストは、すべてのブレイクアウト ルームに、共有コンテンツと併せてコンピュータ オーディオを共有することで、参加者に対してより密接な体験を構築できるようになりました。 この機能は、ホストがコンテンツ共有を開始するタイミングでも、共有の実行中でも有効にできます。 これは、ブレイクアウト ルームのビデオ共有オプションもサポートしています。

Zoom Team Chat

サイドバーのカスタマイズと、チャットおよびチャンネルをグループ化するためのフォルダー
左側のサイドバーをカスタマイズする機能と Zoom Team Chat 用フォルダーを作成する機能で、チャットとチャンネルを整理して操作を簡単にします。 このフォルダー機能により、ユーザーは最大 200 個のフォルダーでチャンネルとグループ チャットをグループ化して自分で整理し、これらのフォルダー内にあるチャットとチャンネルを体系化できます。 この機能は、2022 年 3 月 28 日にリリース予定です。

フォルダー

ビデオ メッセージ
私たちは、お客様のニーズに最適な方法で自由なコミュニケーションを体験していただきたいと考えています。そこで、ビデオ メッセージを Zoom Team Chat に追加しました。 この機能により、ユーザーは Zoom Team Chat 内のビデオ メッセージをレコーディングして送信できるようになり、追加の詳細情報やきめ細かな応答を提供する必要がある場合に、有用なコミュニケーション方法となります。  

Zoom Events

社内イベント参加の簡素化

社内イベントの参加プロセスを合理化するために、イベントホストが出席者にワンクリックでのイベント参加およびイベント登録フローの回避を許可できるようになりました。 この機能は社内イベントを主催する Zoom Events のお客様全員が利用できます。

登録フローの更新

出席者がマーケティング ポリシーやプライバシー ポリシーに同意できるようにすることでメールデータの共有が可能になり、イベントホストは登録フローで出席者情報をより簡単に収集できるようになりました。 また、ホストは最大 3 つのプライバシー ポリシーを追加できるようになり、出席者がスポンサーおよびホストからマーケティング コミュニケーションを受け取る場合に、オプトインできるようになります。

スポンサーと Expo更新

イベント主催者は、コントロール パネルから Expo を有効 / 無効にして Expo を一時停止および再開できるようになりました。これにより、イベントホストがバーチャル イベント中に出席者のフローを管理して、出席者の関心を他のセッションや発言者に容易に向けることができます。 また、[公開] ボタンを使用することで管理者が Expo タブにあるイベントへの変更を公開できるようになりました。さらに簡易チュートリアルを Expo に追加することで出席者によるこの機能の操作をサポートしています。このチュートリアルは 1 度目を通せば、再度確認する必要はありません。

分析の更新

イベントホストは、出席者がイベント内でどの程度コンテンツにアクセスしているかを把握するために多くのデータを求めています。 分析内にあるこれらの最新機能と製品のコントロール セクションにより、ホストは出席者がアクセスした Expo ブース、出席者が出席したセッション、その出席時間、イベントロビーで過ごしていたかどうかを確認できます。

Zoom コンタクト センター

エンゲージメント ログにある発信通話の表示と監視
より親密なエンゲージメントを育てていくことは、優れた顧客体験を提供するうえで極めて重要です。そこで、スーパーバイザーは、エンゲージメント ログを使用して、エージェントがスーパーバイザーの割り当てられたキューから発信した発信通話の詳細を表示できるようになりました。 また、スーパーバイザーは、これらのキュー(リスニング機能、エージェントに対するウィスパー機能、通話への割り込み機能、通話の引き継ぎ機能など)からのエージェントの発信通話を監視することもできます。

スキル管理の強化

私たちは、よりシームレスな体験を実現するために、コンタクト センター内でのアカウント オーナーと管理者によるスキル管理方法を更新しました。 これらの機能強化には、次のものが含まれます。

  • スキルカテゴリを表示名と変更日で並べ替える
  • スキルカテゴリをタイプ別にフィルタリングする(テキストまたは習熟度ベースのスキル)
  • スキルカテゴリに説明を追加する
  • 割り当てられたルーティング プロフィールや関連するスキルなど、スキルカテゴリ リスト内の追加の列を表示する
  • 検索バーを使用して特定のカテゴリまたはスキルを検索する

Zoom Rooms

Mac ベースの Zoom Rooms に対する更新のフィードバック

更新がどのようにアカウントに影響するかをお客様によりよく理解していただくため、Zoom Rooms ユーザーは、Zoom 管理ポータルにある更新内容を詳細に説明したフィードバックを受け取ることができるようになりました。 これにより、システム管理者は更新の管理を強化して、更新適用時に発生する影響を理解しやすくなります。

ワークスペース予約デスクの提案

オフィス入室時に予約可能なデスクがわからないことはありませんか? ワークスペース予約で、ユーザーが予約する際に毎回パーソナライズされたデスク提案が提供されるようになりました。 [デスクの推奨] をクリックするだけで、提案されるデスクを表示できます。

Zoom Phone

プライバシー保護を伴うボイスメールの転送

ユーザーはクライアントまたは電話から同じアカウント内のユーザーに個別のボイスメール メッセージを転送できるようになり、重要なボイスメールや情報の容易かつシームレスな共有が可能になりました。 転送されたボイスメールは Zoom デスクトップ クライアントまたは Zoom ウェブポータルで表示でき、またプライベートとマークされることで再転送を防止してセキュリティを強化できます。

クラウドのオーディオ インターコム

Zoom クラウド オーディオ インターコム機能のボタンを押して、ハンズフリーで仲間同士の会話を楽しんだり、同僚に連絡したりしましょう。 Zoom Phone タブにある連絡先の隣に表示されたインターコムのボタンを押すことで、電話の応答を待つことなく、アカウント内のあらゆるサイト間で同僚にすばやくコミュニケーションを送信できます。

グループ管理ポリシー

ポリシーの管理を簡素化するために、管理者はアカウント、グループ、サイト、ユーザーの各レベルでポリシーを管理できるようになりました。 また、この更新では、階層型の一括ポリシー管理機能を導入しています。これにより、管理者が同じサイト上の異なるユーザー グループ内におけるポリシーの適用方法をより簡単にカスタマイズできます。

きめ細かな国際通話機能

管理者は、きめ細かな国際通話機能を持つ電話ソリューションの費用をより簡単に管理できるようになりました。これにより、管理者はユーザーが通話可能な国を管理できるようになります。 以前は、管理者は国際通話のオン / オフの切り替えしかできませんでしたが、国に対してユーザー、サイト、グループのみを通話可能とする特定の権限をユーザー、サイト、グループに付与できるようになりました。

ユーザー機能権限のレポート

組織全体への機能割り当ての管理は難しい場合があります。そこで私たちはユーザー機能権限のレポートを追加してこのプロセスを合理化できるようにしました。 管理者は、組織全体における機能有効化についてキャプチャする 1 つのレポートを生成することで、管理者がユーザーデータを収集して監査する方法を簡単にできます。

最新情報をチェック

予定されている機能リリースに関する詳細は、リリースノートをご覧ください。

編集者注 2022 年 3 月 23 日このブログは、まだ利用できない機能を削除するために更新されました。

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